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謹賀新年2015年

明けましておめでとうございます。

昨年も、皆様からの暖かいご協力のおかげで、支援を続けることができました。ありがとうございます。

2014年はシルク村にも子供が二人増えました。
村の人たちは、子供の分まで頑張ってシルクを織って行きたいと、はりきっています。


12月2日から私水谷は、3日間だけプノンペンに出張してきました。
前回7月に依頼した反物を受け取るのと、新たな依頼をしてきました。
リーダーのモンさんはクメールシルクを織れるようになってきました。
彼女と夫はとても慎重に織ろうという努力をしています。


私の片言のクメール語で、織物の改善点の説明を彼女達は一生懸命聞いてくれました。
今まで、小さなミスを繰り返してきて、せっかく織られたものが、残念な結果に終わる事が多かったので、
今回から発注したものにレポートを書く用にしました。

それを、書くことで、自分達の作業を確認しながら作って行く事ができるようになるといいなと、思っています。
マリスさんとテスさんは、新しい織り方に挑戦しています。
マリスさんの子供は男の子でとてもヤンチャなので、一緒にいるだけで大変そうです。


それは、織物の出来にも影響がでていました。
まだ、織物に対しての意識が、その先の製品になったことを想像できない状況です。
そこを、何度伝えても、日々の生活に追われているので、中々改善できないのが現状です。
マリスさんは、12歳の長女に少しづつ織物を教えているそうです。
その子が15歳になったら、タケオ州の研修センターで学んでもらおうと思っています。
今年は、そこのセンターの織物の先生に村へ来てもらう予定です。
より一層の集中力と向上心を養って、次世代の子供達に伝統を伝えていってもらいたいと思います。



今年も、皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い致します。
shuennowa * - * 18:05 * comments(0) * - * pookmark

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