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石川で。。。

こんにちは、酒井純江からのレポートです。
お正月に、石川県ハートスペースにお邪魔していた時、
以前、絹織物工場で働いていた方にお話を伺う機会がありました。
石川は、絹の産地。

縦糸が切れたときの処理の仕方を教わりました。
縦糸が切れたときは、機械を止めて一本一本手で結び繋ぐそうです。

日本の絹の品質の良さは、こうした職人さんのような技術と良い物を作ろうとする意識の高さによって支えられているのでしょう。
頭が下がる想いです。
そして、カンボジアで使われている生糸や織られた生地を見て頂きましたが、
厳しい評価でした。。。
蚕は、桑しか食べないと思っていましたが。。。
蚕は、食べる草の種類によって
出来上がる糸の品質が変わるそうです。
生糸の善し悪しが、織り上げた生地を大きく左右するそうです。
ネップ(生地の凸凹)も、紬の味とみるか、不良とみるか、、、
様々です。
カンボジアの手織りの味わいを生かし、
より良い生地にするために工夫が必要です。
これから、生糸に関して、精錬についてなどお知り合いの方に伺ってくれるそです。
こうした、経験を持った方のアドバイスやご意見はとても貴重でした。
生糸について、HOPE OF CAMBODIAにも伝えカンボジア現地において品質の良い生糸を探してもらっています。








shiennowa * Wa 日記 * 21:07 * comments(0) * - * pookmark

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