ミャンマー・カンボジアの自立支援から生まれた手作り作品展示会

4月6日(日)、グローバルハートスペース福山で、GHSとShienTokyoのコラボ展示会をさせていただきました。




グローバルスペース福山は、お米や、お野菜を作ることで”心をこめる”、”手をかける”、”共に汗を流す” といった体験を通じた学びをするところです。

http://heartspacefukuyama.blogspot.jp/


今回、福山のボランティアの方たちと触れ合うことで、皆さまの心の温かさに触れ
ゆっくりとした時間の流れ、自然の豊かさを味わうことが出来ました。

また、ShienTokyo発足当時からご縁のある方とも、久しぶりにお会いし、
ゴールデンシルク、草木染めと、進化し生まれ変わったシルクをご覧頂くことが出来ました。



カンボジアの村人の生活も徐々に改善され、仕事も早く綺麗に出来るようになったこともご報告することが出来ました。

コラボ展示会を通じ、それぞれの活動のシェアをしたことで
お互いの活動に新しい可能性を見出していくことが出来たらいいなと思います。

最近カンボジア渡航以外は、経費を考え都内を中心とした活動を行って参りましたが、
思い切って活動範囲を広げることで、新たな動き方を見いだせたような気がします。

福山、広島の皆様、ありがとうございました。

これからもカンボジアの手織りシルクの歩みを温かく見守っていてください♪
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shuennowa * Wa 日記 * 15:22 * comments(0) * - * pookmark

癒しの森 ・・・いま・ここ・つどい

3月16,17,20,23,24日の5日間チャリティーイベント「癒しの森  いま・ここ・つどい」のイベントを協力者の中塚さんの高円寺の事務所をお借りして開催させて頂きました。
このイベントは、PO/Global Hart Space、ヒーリングスペースLei、ボルセリアミュー、Kapilina、お菓子の店CQL、ヒーリングサロンクリスタルローズが協賛して頂きました。
私達のSilk製品をはじめ、アジアの衣料品、雑貨、フェルトアート、パステルアート、パワーストーン、アクセサリー、ハンドマッサージ、セラピー、カフェコーナー、美味しいお菓子と、盛りだくさんの内容をご用意しました。
ミャンマーの民族衣装とシルクシルクの小物雑貨

おいしいお菓子
カフェコーナー
アロマのハンドマッサージ

16日の初日に来てくださった方は、ハンドマッサージとセラピーを受けて、とても癒されてカフェコーナーで1時間以上ぐっすりと睡眠をとって頂いて、この空間がリラックスの波動になっていることを証明して頂けた気がしました。

17日には石巻で被災された歌手の杉本富美子さんがチャリティーコンサートを開催して下さいました。
彼女のリアルな被災経験のお話には、皆さんとても心打たれ、涙する方もいらっしゃいました。
そんな、大変な状況で杉本さんは、心のつながりの大切さを実感されたそうです。
そして、彼女自身大変な身の上ですが、本当に大切な事を伝える事に場所を選ばないで、今回の私達のイベントもご協力頂けました。


カンボジアシルクは春らしいコーディネイトを揃えました。


そして昨年、カンボジアで藍の収穫を体験された梶谷さんが、その藍で染められたシルクで織られた生地の上着をとても気に入っていただけました。


23日には、千葉から小林知子さんが駆けつけてくれて、カードリーディングをして頂けました。
そして、コスモセラピーコンサートが開催されて、皆さん五感を癒されていました。

24日には、スタッフがフェルトアートの講習をして頂き、フェルトの暖かい感触とやさいい色で癒されました。


この期間中に、スタッフの竹下さんは、安穏市と、国際フォーラムアートフェスタへも、出店をして春の新作を出させて頂き、ご協力を頂く事ができました。

5日間という長いイベントでしたが、毎日、色んな方が暖かな気持ちになって頂けました。
本当に、ここに集い心寄せ合う時を過ごせて、楽しいイベントになりました。
今後も、是非また、心のこもったイベントの機会を増やして行きたいと思います。

たくさんの、ご協力をありがとうございました。
本当に感謝です。
shuennowa * Wa 日記 * 22:32 * comments(0) * - * pookmark

2012年7月カンボジア研修

今回のカンボジア出張は、7月11日〜29日までの17日間です。
目的は前回依頼したゴールデンシルクの反物を受け取る事、次回の依頼、藍染研修の為の訪問です。
そして、いつも支援して下さっている、梶谷さん、永田さん、大山さんの三名の方もご参加下さっての支援活動となりました。
いつもは、タイ経由で行くカンボジアですが、今回はベトナム航空を使いホーチミン経由でプノンペンまで行く便でした。
ベトナム航空は初めて乗った5名です。トランジットのゲートを慎重にチェックして、いざゲートで待機。
16:00発の飛行機でしたが、16:00にチェックインが始まり、おかしいなと思ったら、何と!ゲートがいつのまにやら移動していました。
大急ぎで移動してみたら、飛行機が遅れていて、どうにか間に合うことができました。
本当に、ベトナム空港がいい加減なのに驚きました!
その為、プノンペン到着も大分予定より遅くなってしまいました。
プノンペンでは、現地に在住の友人の大野さん、通訳のリアッセイさん、現地で日本語を教えている日本人の方が待って下さっていました。
プリンセスも合流されて、今回の段取りの打ち合わせをさせて頂きました。
本当は、初めての参加者の方達に是非、プルックルンテ村を訪れて頂きたかったのですが、豪雨の為、道はかなり酷い状況で、私達は今回の訪問は断念せざるおえませんでした。


12日朝から通訳のリアッセイさんが来てくれました。彼女は6年間も日本の大学に通っていた方なので、、日本語は完璧で、本当に助けられました。現在、日本企業も進出が盛んになってきて、彼女のような優秀なカンボジア人がどんどん、
育ってカンボジアの為に日本の良い情報を役立てたいと考えている人が増えているので、これからのカンボジアが楽しみになってきました。
早速、糸を仕入れに皆でシルクショップへ行き次回の分の糸を仕入れることができました。
そして、織り手のモンさんとマリスさんが、一緒にプノンペンまで来てくれましたので、助かりました。


新しいゴールデンシルクの生地は、風合いが柔らかくなっていました。
しかし、残念な事に、マンゴー染めに、ひとつ楳染剤を入れ忘れた為、依頼した色に上がっていませんでした。
これは、次回、依頼する時、注意しなければならないということが分かりました。


13日は、シェムリアップへ6時間かけて車で移動。
しかし、今回モンさんとマリスとマリスの6歳の子供、3人共車酔いがとても酷くて、シェムリアップのダイレクトアクションセンターに着いたのは、
夜の6時を過ぎてしまいました。
参加者の3名が手際よく、夕飯を作ってくれて、本当に良かったです。


14日は、朝から地元の市場へIKTT(クメールシルク伝統織物研修所)の子供達へのお菓子と、Tシャツ類を買出しに行きました。
ここでは、グローバルハートスペースのカバ子こと船津美香さんが買い物を手伝ってくれました。
さすが、クメール語を習っているだけあって、地元の市場で適正価格で買い物を進めてもらうことができました。


そして、今回はアンコール小児病院(http://www.fwab.jp/hospital/top.html)への運搬ボランティアをさせて頂き、病院へ訪問させて頂きました。
ここは、日本人医師と看護師の方が休み無く支援をし続けてい病院です。
ビデオやお話から、また私達が支援している村の人達の様子を見ても、まだまだ、カンボジアの医療が遅れている事を実感しました。


午後には、アンコールワットへお参りです。
アンコールワットの一番高い部分には4体の仏像が安置されていて、それぞれにお参りして、安全にここまでこれたことを感謝しました。


そして、IKTT伝統の森へは6時に到着。
この村は、いつ来ても穏やかな空気が流れていて、参加者全員がホッとしていました。
夕飯の時は、前回の松原さんの息子の空君と同様、今度は大山さんが急に食欲が出てきて、出されたものを皆たいらげていました。
「いつも、自分のやりたいことしか、やらないし、全てポジティヴに受け止めて制限をつくらないんだよ」という森本先生自身の心情が、ここの空間を作っているようです。


15日
は日曜日だということをすっかり忘れていました。
日曜日はIKTTの仕事がお休みの日にも関わらず、スタッフ総出で手伝ってくれました。
朝から藍の収穫に畑へ向かうと、子供達が皆着いてきて、お手伝いをしてくれました。
それが、この村の子供達はとても楽しんで手伝ってくれます。
藍は、私達の為に300本植えてくれていました。


そして、藍の葉っぱの部分だけを2つのツボに詰め込んで、水を入れて一晩置きます。

藍の仕込みが終った所で、私達が用意したお菓子のプレゼントを子供達35人の子供達に渡しました。
皆、突然のプレゼントに、とても喜んでくれました。
そして、大山奈緒さんがリードして皆輪になって、日本の童謡を歌ったり、踊ったりして、子供達との距離が、本当に近くなっていきました。


森本先生がマイクとスピーカーを用意して下さり、子供達の中から、ソロで歌いだす子が出て、一層盛り上がっていきました。

最後に、私達が用意したTシャツやズボンを一人ひとりに合わせてあげました。
全員、新しい服を着て、大喜び!


16日は朝から藍の生葉染です。藍は、一晩でかなり発酵していました。
染織のリーダー、リナさんがどんどん藍をたてていき、大量の泡がでてきます。


藍の発酵液は、最初は緑ですが空気に触れると青い色になっていきます。

その青い液に三回1kの糸を漬け込んでは、空気にさらすことを繰り返していきます。
日本の藍よりも濃い藍の色になりました。
しかし、森本先生によると、実は、一日一回のペースで時間をかけて染めていかないと、色むらができてしまうということでした。
今回は、時間がないので、1日で仕上げてしまったので、所々後から色むらができてしまっていました。
もう一つのツボの藍は、泡発ててから泡を取り除いて、1週間保存します。
それから、また染める工程に入っていきます。
そして、3名の参加者は、草木染も楽しまれました。


今日は、村の子供達は全員おニューの服を着て、村を駆け回っていました。
そして、私達を村の小学校へと案内してくれました。
村の小学生達は、皆ハキハキと勉強に身を入れている姿を見せてくれました。
この村の子供達は、こうやって外国人やいろんな大人に支えられ、関心をもたれている事も、とても励みになっているように感じられました。


そして、参加者3名、カンボジア人2名、竹下さんは、一路プノンペンへと帰国の途に着きました。
この一週間で、皆さんそれぞれが、たくさん色んな事を体験して、国境を越えた心の繋がりをたくさん感じてもらえたと思います。
また、今度はプルックルンテ村にも是非足を運んでもらいたいと、思います。
そして、水谷は泥藍の染めの研修の為28日までカンボジアに滞在しています。



shuennowa * Wa 日記 * 18:54 * comments(0) * - * pookmark

セルフヒーリングスペースLeiでの展示会

6月12日13日、府中のセルフヒーリングスペースLeiさんという、新しいおしゃれなスペースで展示会と上映会をさせていただきました。
前回は、休日1日だったので、バタバタと忙しく過ぎてしまいましたが、
今回は、平日でしたので、お越しいただいた方とゆっくりとお話することが出来、とても有意義な2日間でした。
こちらでは、毎週火曜日と水曜日は、国際自立支援の為にカンボジア・ミャンマーの衣類や雑貨を展示販売されています。今回は、そこにコラボさせていただき、STの展示会と上映会をさせていただきました。
NPO/グローバル・ハートスペースのアイテムとSTのアイテムをコーディネートして飾らせていただきました。



STでは、今回カンボジアの手織りショールを使ったショールベストを制作しました。
いつもSTの作品を来てくださっているKさんにもとても気に入っていただけました^^



前回上映会にいらした方が、お知り合いの方を誘っていらしてくださったり、ボランティア協力をして下さる方と出会えたり、国際大学のビルマ語を学んでいる学生さんがいらしてくださったり、、、
これから、物づくりのワークショップや、「僕たちは世界を変えることはできない」の上映会をやろう!といった具体的なお話まで発展しました♪
そう、今回の上映会のために、セルフヒーリングスペースLeiさんでは、外の光を遮断する暗幕を事前にご準備くださっていて本当に感激しました!
さりげない心遣いの出来る方が、自然とこの場に沢山集まってくるのは、この場を作られた方の心がこもっているからなのだということ、そしてこの場で展示会をさせていただけることを心から感謝した2日間でした。
これから、毎月、こちらで展示会をさせていただきますので、是非足をお運びくださいリボン align="absmiddle" />






shuennowa * Wa 日記 * 08:43 * comments(0) * - * pookmark

「ここで見つかる!仲間と活動〜地域活動団体大交流会〜」

2月4日(土)
練馬区主催の「ここで見つかる!仲間と活動〜地域活動団体大交流会〜」に参加しました。

様々な活動をしている43団体が一同に会しました。
会場は、石神井公園駅前のISETAN-Qeens(高級食料品店)の2階。
とても便利できれいな施設です。

午前中は、その各団体との交流会でした。テーマが合う団体同士が集まって、
各団体の内容、テーマについての意見交換が行われました。
私達がテーマに選んだのは「広報」ということでした。
本当に、皆さん真剣に情熱をもって社会貢献について取り組んでいらっしゃる方達で、
それぞれの方の報告がとても参考になりました。


私達はの事情に合った、情報をたくさん教えていただく事ができました。
練馬区が社会貢献に対して、とても協力的な方針がある事を知りました。
今までは、ご縁のある所や、名前が知られている施設などを頼りに、活動させて頂いていましたので
“灯台下暗し”で、区の施設や活動について全く目を向けていなかったので、目から鱗。


そして、活動されている皆さんご自信の信念をしっかり持って、活動されている方達。
ShienTokyoの活動についてもご理解をいただき、ブースに足を運んで頂き、ご協力を頂く事ができました。



視聴覚室で、カンボジアの事情やクメールシルクについて知っていただく為、
私達が大変お世話になっているIKTT(クメールシルク伝統織物研究所)の森本先生 の
ドキュメンタリーを上映させて頂きました。
見ていただいた区の職員の方達がとても、感動されて中には涙を流される方もいらっしゃいました。
私も、改めて森本さんの足跡の偉大さを実感しました。


短い時間の活動でしたが、日本人が社会に頼るのではなくて、
積極的に助け合う気持ちを持って活動している事が、
私達にも大変励みになりました。
お互いを理解し合いたいという思いが繋がって、本当に暖かい交流会でした。
参加された皆さん、一生懸命に準備を進めて頂いた区の職員の方達に感謝の気持ちでいっぱいになりました。


今後は、区の施設や練馬区の団体の方達とも連携をとって活動していきたいと思います。
shuennowa * Wa 日記 * 12:32 * comments(0) * - * pookmark

NPOまつりin代々木公園

10月16日17日に代々木公園のNPO事業サポートセンター主催のNPOまつりに参加させていただきました。
雨も心配されていましたが、当日は二日間ともとても清清しい日和で、野外のイベントには恵まれた日となりました。

初参加でしたが、一日目には、日ごろ応援いただいているフラの E HULA LA’AKEA OKA LANI(エ フラ ラアケア オカ ラニ)と早苗ネネさんの
ステージ、二日目には、2007年のハートエキスポファッションショーでウエディングドレスを着てくださった大山奈緒さんのステージという、素晴らしいプレゼントがありましたラブ

ネネさんは、★さよなら戦争★という憲法9条を歌にした素晴らしいメッセージのこもった歌を熱唱♪ E HULA LA’AKEA OKA LANI(エ フラ ラアケア オカ ラニ)は、マイケルジャクソンの☆Heal The World☆を虹色のシルクを着て踊って下さいました。



大山奈緒さんは、本多美奈子さんの★つばさ★という歌で、
会場の皆を祝福してくださいました♪


ステージのプログラムでは、ShienTokyoの活動報告に 声優の卵の雅ちゃんも協力してくださいましたおてんき


ブースは、ちょっと寂しかったのですが、ステージの応援でとても励まされ、11月3日に行う収穫祭でのファッションショーに向け
これからももっともっと皆様と分かち合いの機会を大切に育んで行きたい!と思いました。
http://cealo-ngo.org/shukakusai10/





ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
shuennowa * Wa 日記 * 13:13 * comments(4) * - * pookmark

中国茶専門店【十倶茶游】

   

この中国茶専門店【十倶茶游】
チエさんのお知り合いのお店です。
以前から、何か協力できれば。。。
と声を掛けていてくださり、
今回、7月2・3日、展示会をさせて頂くことになりました。

たくさんの種類のお茶がきれいにレイアウトされており、
お茶を頂くスペース、2階にはサロンスペースもあり
とても、すてきなことろです。

今日は、当日の日程やお知らせの方法などなど。。。
お茶とカンボジアシルク。。。。
どんな、コラボレーションにするのか?
いろいろ、お話をしてきました。

展示会の詳細は、Information をご覧下さい。
http://stinformation.jugem.jp/?eid=2

【十倶茶游】HP:http://www.jukucha-you.co.jp/



小さな茶器で、香りを楽しみながら一番茶・二番茶・三茶・・・・
と少しづつ、香りとお茶の味の変化を楽しみながら頂くそうです。
私は、こんな風に頂くのは初めてでした。
なんというお茶を頂いたのかは、忘れてしまいましたが。。。。
おいしかった〜

展示会開催中、特別企画
マリンバとクリスタルボールの「コスモコンサート」&お茶会を開催
shiennowa * Wa 日記 * 03:05 * comments(0) * - * pookmark

オーダースクリーン

こんにちは。酒井です。
先日、カンボジアシルクをいかし、皆様に少しでも広めたいという想いから
松田さん、山町さんのご協力がありました。

松田さんのオフィスは、オープンフロアーで低い仕切りで区切られていました。
上部の部分にロールアップタイプのスクリーンを取り付けました。


(サイズ:W2600弌滷1130弌

オフホワイトのクメールシルクの紬の味がとてもよく出ていました拍手
ストレートな横のアクセントラインがモダンな印象です。
洋室にも和室にも似合うイメージです。
また、クメールシルクのカラーにより印象が変わるのではないでしょうか?

どうぞ、Shien Tokyoまでご相談くださいませ。
お問い合わせはこちらへ メールブルー



shiennowa * Wa 日記 * 16:27 * comments(0) * - * pookmark

石川で。。。

こんにちは、酒井純江からのレポートです。
お正月に、石川県ハートスペースにお邪魔していた時、
以前、絹織物工場で働いていた方にお話を伺う機会がありました。
石川は、絹の産地。

縦糸が切れたときの処理の仕方を教わりました。
縦糸が切れたときは、機械を止めて一本一本手で結び繋ぐそうです。

日本の絹の品質の良さは、こうした職人さんのような技術と良い物を作ろうとする意識の高さによって支えられているのでしょう。
頭が下がる想いです。
そして、カンボジアで使われている生糸や織られた生地を見て頂きましたが、
厳しい評価でした。。。
蚕は、桑しか食べないと思っていましたが。。。
蚕は、食べる草の種類によって
出来上がる糸の品質が変わるそうです。
生糸の善し悪しが、織り上げた生地を大きく左右するそうです。
ネップ(生地の凸凹)も、紬の味とみるか、不良とみるか、、、
様々です。
カンボジアの手織りの味わいを生かし、
より良い生地にするために工夫が必要です。
これから、生糸に関して、精錬についてなどお知り合いの方に伺ってくれるそです。
こうした、経験を持った方のアドバイスやご意見はとても貴重でした。
生糸について、HOPE OF CAMBODIAにも伝えカンボジア現地において品質の良い生糸を探してもらっています。








shiennowa * Wa 日記 * 21:07 * comments(0) * - * pookmark
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